無料オファーとは?


スーパーやデパートでの食品売り場でよくある
試食コーナーってありますよね。

あれが、無料オファーのイメージそのままです。

例えば、私がパートのおばちゃんだったと仮定して、


試食コーナーでお客さんに
「このお肉どうぞご試食くださいー」
と進め、お客さんがそれを

「食べてくれたら」

私にパート代が入ります。
(実際のパートのおばちゃんのお給料は、時給制がほとんどでしょうが、
ここでは1個食べる毎にパート代が入る、と仮定します)

「買ってくれたら」私にパート代が入るのではなく、
「食べてくれたら」私にパート代が入ります。

つまり、お客さんがお肉を食べるだけ食べて
そのまま買わずに帰っても私にパート代が入ります。

お肉を食べたお客さんもただでお肉を食べられて
「ラッキー、うまかった」となります。
びた一文お金を払う必要はありません。


そこで、お客さんがお肉を気に入ってくれれば
「気に入った!!」
と、お客さんは商品を買ってくれますし
気に入らなければ
「別にいらない、さよなら」
と、商品は購入しません。

パソコン上では
上の例の「お肉」とまったく同じものが
「情報」として売られています。

上の文章の「お肉」を「情報」に変えて読んでもらえば
分かりやすいかと思います。

別に一切お肉を買ってもらう必要はありません。
食べてもらえばいいのです。

では、パソコン上では
具体的にどうすればお肉を食べた事になるのか。

スーパーの試食コーナーだったら
別に何もしなくても、ただお肉を食べるだけですよね。

何もしなくてもお肉を食べれます。

一方、パソコン上では
「名前とメールアドレス」
を見せれば、お肉を食べられます。

でも、名前は別に自分の名前でなくても構いません。

私は「いとふじ」ですが

別に「速水もこみち」とかの名前にしても構いません。

また、メールアドレスも何でも構いません。

例えば、
グーグルのホームページ
http://www.google.co.jp/
の上の方で
即効、メールアドレスを新たに作る事ができるのですが
(「gmail」という所から作成できます)
そこで、新たにメールアドレスを作って
それを入力しても構いません。

そうすれば、完全別人物のできあがりです。

あ、別に本名や普段使っているメールアドレスを登録しても
全然構いませんよ。
※無料オファーの中には、メールアドレスだけで名前の入力は不要なものもあります。

ただ、お肉を試食すると
お肉を販売しているメーカーは
「よかったら、ぜひ当社のお肉を買ってみませんか?」
とおすすめをしてきたりします。

これは、宣伝のメルマガが届くという事ですね。

でも、別にいらなければ、
そのメルマガを無視するか解除すればいいだけです。

メルマガの一番最後に、解除はこちら
と記載されてるので、そこから解除することができます。


これが、無料オファーというものです。

なんとなくイメージできますでしょうか?

覚えずらい場合は
スーパーの試食コーナーが無料オファーと覚えてみてください。

お金はびた一文払わなくていいので
とりあえず食べたら、
パートのおばちゃんにパート代が支払われます。
 
 
リスクは特に無いのですが
もし自分のメールアドレスを登録するのが気になる方は、
新たにヤフーやグーグルでメールアドレスを取って
別人物の名前で登録する事も可能です。


以上、無料オファーの説明でした。

2012年5月2日

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