喫煙・禁煙していた時の話2

こんにちは。
いとふじです。
 
 
昨日の続きです。
 
 
そんなこんな、もあり、
その頃の私はたばこを辞めようという考えは一切無く
むしろたばこが好きで仕方がありませんでした。
 
 
なんというか、街や自然のどの場所も
たばこがあるとどんな場所も一息つける素敵な場所に変わる、
そんなイメージの物が私にとってのたばこでした。
 
 
当時、会社ではたばこを吸う人は少なかったのですが
その中でも、数少ない喫煙者同士
会社の喫煙ルームで会話するのが密かな楽しみでした。
 
 
以下は当時、
会社の別のチームの先輩と喫煙室で会った時のやりとりです。
 
 
先輩「おぉ、いとふじ。久しぶり。」
 
いとふじ「おぉ、どうもお久しぶりです。」
 
先輩「元気してる?」
 
いとふじ「んー、それがですね…」
 
先輩「なんだ、どうした。」
 
いとふじ「明日、例の案件のレビューが控えているのですが
 レビューする本人(いとふじ)がさっぱり内容を理解していないという…」
 
先輩「作ったの上海だっけ?(当時の中国のパートナー)」
 
いとふじ「はい、レビュー以前にそもそも日本語が読めないんですよね」
 
先輩「それはキツいな。」
 
いとふじ「そうなんですよ。明日までに仕上げないといけないんですよね。」
 
先輩「そうなのか。大変だな。じゃあとりあえず気分転換に今晩飲みに行こうか!」
 
いとふじ「え!?行きたいのはやまやまなんですが明日レビューが」
 
先輩「いいからいいから。何とかなるって。」
 
いとふじ「今晩これやらないと明日死にますよ」
 
先輩「飲めばなんとかなるって。」
 
いとふじ「そ、そうですか~」
 
先輩「そうそう、あんま気にするなって」
 
いとふじ「じゃあ行きましょうか~」
 
 
そして…次の日…
 
 
「个配置具体地成了堵塞做」
 
 
読めない…
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
当時はそんなこんなで、
自分にとってとても素敵なたばこだったのですが
三十歳の秋、思いもかけない出来事をきっかけに禁煙する事になります。
 
 
 
 
 
 
続く..
 
 
 
 
 
 
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2012年10月12日 | コメント/トラックバック(0)|

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喫煙・禁煙していた時の話

最近、せどり関連の話が多かったので
今日は気分を変えて、
以前喫煙・禁煙した時の話をしてみたいと思います。
 
 
実は私、過去に喫煙歴が長く
20歳の頃から30歳までの約10年間
ずっとたばこを吸い続けていました。(現在32歳)
 
 
あっ、
これを読んでいるあなたが
今たばこを吸われている吸われていないに関わらず
たばこが悪いとか辞めた方がいいとかそう言う話では無いので
あくまでいとふじが過去に喫煙・禁煙した時の話として
軽い気持ちで読んでみてください。
 
 
 
私はたばこは20歳の頃から吸い始め、
最初は1日に数本のみ吸っていました。
 
しかし、日に日に吸う本数が増えていき、
後半は1日1箱以上のペースで吸うようになっていきました。
 
 
たばこを吸い始めたきっかけは
20歳の頃に、小学生の時に埋めた
タイムカプセルを掘り起こすイベントがあった為でした。
 
 
そこに集まっていた当時の同級生が
とても旨そうにたばこを吸っており
自分も吸ってみたくなりました。
 
 
「たばこって美味しいの?」
 
 
と私は声を掛け、
 
 
「いっぽんいっとく?」
 
 
と同級生が笑顔で差し出してくれました。
 
 
栄養ドリンクのような感覚で1本を貰いましたが
思えば、ここが私のたばこ生活10年間の始まりでした。
 
 
最初にたばこを吸った時は「ゴフン」と少しむせたものの、
思い切って吸い込んでみると、なんというか
軽く酔っ払ったような感じの感覚になりました。
 
 
今までに無い感覚で、
軽く興奮したのを覚えています。
 
 
「これがあれば多少の事も乗り越えられるかもしれない。」
 
 
実際はそんな事は全く無いのですが、
あまりに斬新な体験だったので
当時はそのように思っていました。
 
 
そして、それから毎日たばこを吸い始めます。
 
 
朝起きて一服
 
 
食後に一服
 
 
うちは、母親がたばこを一切吸わないので
部屋の中では吸わず、ベランダで吸っていました。
 
 
当時は父親もたばこを吸っていたのですが(今は父は医者に止められて辞めています)、
よくベランダで一緒になって吸っていました。
 
 
思えばたばこのおかげで、
普段あまり話をしない父とも
いろいろな話をする事ができました。
 
 
~ベランダでの父との会話~
 
 
父「わしはな、1ミリ(タールの量)を吸っとるからいつでもたばこが辞められるんだ」
 
いとふじ「へぇー」
 
父「いつでも辞められる体制なんだ」
 
 
~父が病気で医者にたばこを止められた後~
 
 
父「わしはな、たばこが吸えない事が何よりも辛い」
 
いとふじ「1ミリだから辞められるんじゃなかったっけ?」
 
父「体中の皮膚がたばこを欲している」
 
 
実はたばこに完全に依存していた父…
 
 
そんなこんな、もあり、
その頃はたばこを辞めようという考えは一切無く
むしろたばこが好きで仕方がありませんでした。
 
 
 
続く..
 
 
 
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2012年10月11日 | コメント/トラックバック(2)|

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