どんな事があっても精神を全回復させる方法

どんな事があっても精神を全回復させる方法について。
 
 
 
前回の
どんな事があっても精神を全回復させる方法アンケート
http://itofuji.com/web/question.html/
 
 
 
ですが、
おかげさまでたくさんの回答を頂けました。
 
 
 
ですので、今回はお約束通りここで詳細を公開させて頂きます。
 
 
 
ということで、
どんな事があっても精神を全回復させる方法
の全貌ですが
 
 
 
この方法は、当時私が毎朝実施し
どんなにろくでも無い出来事があった日でも
翌日には百万ドルの笑顔で出社ができた方法です。
 
 
 
そんな魔法のような手法
 
 
 
それは
 
 
 
はい、一言で述べます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずばり「泣く」事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
解説をしますと、
人間の体は泣く事により
 
回避不能な出来事、
辛い出来事、
生きていくことが困難になり兼ねない出来事、
 
これらを回避し、
脳の疲れをすべて完全に取り除く事ができるようにできています。
 
 
 
これは、人間に元々備え付けられた
精神の危機を回避する為の
生理現象(リセット機能)となっているのですね。
 
 
 
笑う事でも楽しい事でも気分転換でも無いです。
 
 
 
「泣く事」です。
 
 
 
号泣ができればさらに効果絶大です。
 
 
 
あなたは大人になってから思いっきり泣いた事ありますか。
 
 
 
さらにいうと号泣した事ありますか。
 
 
 
した事が無いなら少なからず危険信号が出ているかもしれませんよ。
 
 
 
これ、やった事無い人はぜひ一度やってみた方がいいです。
 
 
 
私の当時の上司や知り合いで
精神的に病んでしまった人を何人か知っていますが
皆、総じて泣いた事が無い人です。
 
 
 
特に男性に多いですね。
 
 
 
子供の頃はよく泣いていたのに
大人になってから一切泣いた事が無い人。
 
 
 
意外と多いんじゃないですかね。
 
 
 
かくいう私も中学以降、ほとんど泣いた事はありませんでした。
 
 
 
でも、会社員時代にあるドラマを見て号泣したんですよね。
そしたらなぜかもの凄くすべてがスッキリした事に気付きました。
 
 
 
これはもしかすると凄い事なんでは…
 
 
 
私はそこで、泣く事によってすべてがリセットされる事に気付きました。
 
 
 
そこで、自分はそのドラマを定期的に見、
そこで泣く度に自分の精神が完全リセットされる事の虜になっていきました。
 
 
 
そして、一度泣く習慣を付けると
今まで泣けなかった事でも、
泣きやすいようになってくるのですね。
 
 
 
これは大きな収穫でした。
 
 
 
泣くと精神が全回復するのは分かったのですが
肝心の泣くための「素材」をいかに探し当てるかは
少々難題でしたので。
 
 
 
 
なので、もしあなたが今まで泣いた事のある
映画
ドラマ
動画
音声

漫画
なんでもいいです。
何からしらの泣けた素材があればそれは
あなたにとって一生モノの宝物なので大事にしてください。
 
 
 
 
なお、私の最近の素材でいうと
 
 
 
 
http://itofuji.com/web/youtube1.html/
http://itofuji.com/web/youtube2.html/
http://itofuji.com/web/youtube3.html/
 
 
 
 
なんかはかなり泣く事ができました。
 
 
 
 
でも、普段泣く癖がついていない方は
これらの動画を見ても簡単には泣く事ができないかもしれません。
 
 
 
 
 
また、泣くというのは
個人によってポイントが違う為
各個人毎に自分にあった素材を見つけなければいけません。
 
 
 
 
 
なので、ドラマでも本でも映画でも
泣けた時は
「やった!素材を見つけた!」
と思うようにしてみてください。
 
 
 
 
 
そして、それをキープしておき
定期的にそれを見る事で、精神は常に健全に全回復させる事ができます。
 
 
 
 
 
今まで過酷な仕事環境で
色んな手法を試行錯誤し
おそらくこれが最強であろうと思われる手法なので
まだやった事が無い方は一度だまされたと思ってやってみてください。
 
 
 
 
 
少なくとも
この情報を知って、実際に実践し
しっかりと涙を流せた人は
今後の人生で辛い局面は乗り越える事ができるはずです。
 
人間に与えられた生理現象(リセット機能)を
意図的に使用する事ができるようになったのですから。
 
 
 
 
 
 
参考にされてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
PS.
 
今回の記事は参考になりましたか?
もし参考になられた方は
のアンケートに答えて頂けると幸いです。
 
 
もし需要がありましたら
今後もこのような情報を提供させて頂きます。
 
 
今回の内容以外にも「生きていくため」の引き出しはかなりありますので
興味がある方は今後もご覧頂けますと幸いです。
 
 
 
 
 
 
それでは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2012年9月6日 | コメント/トラックバック(2)|

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