喫煙・禁煙していた時の話

最近、せどり関連の話が多かったので
今日は気分を変えて、
以前喫煙・禁煙した時の話をしてみたいと思います。
 
 
実は私、過去に喫煙歴が長く
20歳の頃から30歳までの約10年間
ずっとたばこを吸い続けていました。(現在32歳)
 
 
あっ、
これを読んでいるあなたが
今たばこを吸われている吸われていないに関わらず
たばこが悪いとか辞めた方がいいとかそう言う話では無いので
あくまでいとふじが過去に喫煙・禁煙した時の話として
軽い気持ちで読んでみてください。
 
 
 
私はたばこは20歳の頃から吸い始め、
最初は1日に数本のみ吸っていました。
 
しかし、日に日に吸う本数が増えていき、
後半は1日1箱以上のペースで吸うようになっていきました。
 
 
たばこを吸い始めたきっかけは
20歳の頃に、小学生の時に埋めた
タイムカプセルを掘り起こすイベントがあった為でした。
 
 
そこに集まっていた当時の同級生が
とても旨そうにたばこを吸っており
自分も吸ってみたくなりました。
 
 
「たばこって美味しいの?」
 
 
と私は声を掛け、
 
 
「いっぽんいっとく?」
 
 
と同級生が笑顔で差し出してくれました。
 
 
栄養ドリンクのような感覚で1本を貰いましたが
思えば、ここが私のたばこ生活10年間の始まりでした。
 
 
最初にたばこを吸った時は「ゴフン」と少しむせたものの、
思い切って吸い込んでみると、なんというか
軽く酔っ払ったような感じの感覚になりました。
 
 
今までに無い感覚で、
軽く興奮したのを覚えています。
 
 
「これがあれば多少の事も乗り越えられるかもしれない。」
 
 
実際はそんな事は全く無いのですが、
あまりに斬新な体験だったので
当時はそのように思っていました。
 
 
そして、それから毎日たばこを吸い始めます。
 
 
朝起きて一服
 
 
食後に一服
 
 
うちは、母親がたばこを一切吸わないので
部屋の中では吸わず、ベランダで吸っていました。
 
 
当時は父親もたばこを吸っていたのですが(今は父は医者に止められて辞めています)、
よくベランダで一緒になって吸っていました。
 
 
思えばたばこのおかげで、
普段あまり話をしない父とも
いろいろな話をする事ができました。
 
 
~ベランダでの父との会話~
 
 
父「わしはな、1ミリ(タールの量)を吸っとるからいつでもたばこが辞められるんだ」
 
いとふじ「へぇー」
 
父「いつでも辞められる体制なんだ」
 
 
~父が病気で医者にたばこを止められた後~
 
 
父「わしはな、たばこが吸えない事が何よりも辛い」
 
いとふじ「1ミリだから辞められるんじゃなかったっけ?」
 
父「体中の皮膚がたばこを欲している」
 
 
実はたばこに完全に依存していた父…
 
 
そんなこんな、もあり、
その頃はたばこを辞めようという考えは一切無く
むしろたばこが好きで仕方がありませんでした。
 
 
 
続く..
 
 
 
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2012年10月11日 | コメント/トラックバック(2)|

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